• 東京好奇心2020 Bunkamura | 2020

  • 東京好奇心2020 Bunkamura | 2020

  • TOKYO CURIOSITY ベルリン展 | 2019

  • 「L'art de Rosanjin」 パリ・ギメ美術館 | 2013

  • 「L'art de Rosanjin」 パリ・ギメ美術館 | 2013

  • 地域活性化プロジェクト「紀尾井町の流儀」 サンローゼ赤坂 | 2009-2001

  • コーポレートコレクション「エルメスカフェ」 銀座エルメス本展 | 2005~

  • BJOPプレスレセプション リッツカールトン東京 | 2007

  • 「新日本様式」プロジェクト / ロンドン・デザインセンター | 2007-2009

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    MONTHLY MESSAGE

    July 2021
    Greetings


    あっという間に今年も後半戦に入りました。
    新型コロナウイルスの感染に全世界が翻弄されるようになり、既に1年半、
    以来、私にとっては時計の針の進むスピードが急激に加速したように感じます。

    今、目の前を流れる時間、
    それは、自分が制御できるそれから、
    そうでない領域に踏み込んだような感覚、
    そして私は、今なお慣れることができずにいます。

    ただ、そんな不可解な時間の流れの中に身をおくことで、
    過去の瞬間が奇妙なほど鮮明に蘇るようになったことも事実です。
    かすかに日向の匂いのするさりげない、
    静かな時の記憶の数々が今の私を癒してくれているようです。

    2年前、私は人生で最長距離を移動をしました。
    日本を離れ、独りで過ごした異国での時間の断片、
    2019年7月、地球上に流れた確かな時間、
    今やっと、それがどれほど貴重で大切なそれだったかに気づかされています。



    太田菜穂子
    2021年7月

    >BIOGRAPHY


    © Naoko OHTA

    ACTIVITIES

    • MYD gallery
      Established 2017
      グローバル化が加速し、多様性とアイデンティティーを 映し出す鏡として、その価値と魅力の刷新が求められるビジュアル・アート。 MYD ギャラリーでは時間と空間という座標軸をキュレーション主軸とし 国内外の現代作家の写真作品を風景として展示してゆきます。

      ディレクター
      山口 誠 Makoto YAMAGUCHI
      キュレーター
      太田 菜穂子 Naoko OHTA

      https://www.mydgallery.jp

      Vol.13
      La Lumière pour L’Avenir
      澄 毅
      ルイーズ=クレール・ワグナー
      April 16 - June 26th, 2021

    • L'art de Rosanjin 2013年、パリ・ギメ美術館にて『L’art de Rosanjin』展ではコミッショナーとして “日本の食文化の美”にフォーカスして展覧会を主催。この展覧会を経て、 同年末、日本料理は『ユネスコ無形文化遺産』に登録される。 その後、2015年には京都近代美術館、島根・足立美術館、2016年は東京・三井記念美術館で巡回され、 多くの来場者に日本の食文化の持つ美、その本質を知らせる展覧会として高い評価を受ける。

      2014年『日本空間デザイン協会・優秀賞』受賞(対象:パリ展展示)

    • 東京画 2011年の東日本大震災に契機に創設されたフォトプロジェクト。 世界13ヶ国、100名の写真家の作品を通して、“私たちの生きる時代”を提示し、 その先にある“未来”を共に考え、共に行動することを促すアート・ムーブメントです。 2018年はパリで、2019年はベルリンで展覧会を開催。 オリピック・パラリンピックイヤーの2020年は、Bunkamura ザ・ミュージアムをメイン会場とし、 渋谷区エリアのさまざまな会場でユニークな展示を展開します。どうぞご期待ください。

      『TOKYO CURIOSITY 2020, SHIBUYA』 東京好奇心 2020
      会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
      会期:2020年5月23日〜6月14日
      展覧会公式サイト http://www.tokyocuriosity.jp

    • ecobeing 1999に創設されたグローバル・スケールで地球の未来を考える環境サイト スローガンは『もっと地球と話そう』を掲げる。 編集方針は PDCA(plan-do-check-act)、知識のリニューアルと発想のリフォームを 継続することで、サステナブルなライフスタイルとポジティブに未来に作り上げる 視座と視界を提示することを目指す。
      協賛:JFEホールディングス株式会社

      エコピープル 87
      STAY HOME コロナ時代を生きる

    • KLEE INCの出版物のご案内 クレー・インクでは写真集を中心とする出版事業を行なっています。 購入のお申し込みは本サイトの特設ページで対応しています。

      『神楽坂、その優美』
      ギュンター・ツォーン

      『空 KUU』
      石山貴美子