• 「L'art de Rosanjin」 パリ・ギメ美術館 | 2013

  • 「L'art de Rosanjin」 パリ・ギメ美術館 | 2013

  • 地域活性化プロジェクト「紀尾井町の流儀」 サンローゼ赤坂| 2009-2001

  • コーポレートコレクション「エルメスカフェ」 銀座エルメス本展| 2005~

  • BJOPプレスレセプション リッツカールトン東京 | 2007

  • 「新日本様式」プロジェクト / ロンドン・デザインセンター| 2007-2009

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    MONTHLY MESSAGE

    March 2019
    Greetings


    20年にわたって継続してきた環境サイト『エコビーイング』が今年、創刊20周年を迎え、厳選した15本のインタビューをまとめた記念書籍『静かなる革命 サスティナブルな地球の創出に向かって』を出版しました。
    「エコロジー」という言葉がようやく世間の関心を集めはじめた1999年、『エコビーイング』に“エコロジー意識の啓蒙”という裏ミッションがあったことなど今では昔話です。
    その間、「エコロジー」に対する社会意識は激変し、現在では未来社会を考える上で最も重要な指針のひとつとなりました。
    1997年の「京都議定書」の頃は、先進国と途上国間で軋轢を生んだCO2削減目標。しかし2015年の「パリ協定」では、途上国を含むすべての主要排出国が参加し、地球の未来をともに考え、行動するという枠組みで合意に至りました。昨今の政治家の流動的な発言に対しても、人々は冷静さを失わず“サスティナブルな社会創出”に向かって、国境や社会の枠組みを超え、地球規模で協調する姿勢に揺るぎはありません。
    立松和平さんの言葉、「地球は決して人間に優しくないということです。地球は地球の時間を生きているだけで、人間の優しさなんか、地球は応えてはくれないという事実です。(中略)僕たち人間が無意識にやってきたことが、結果として地球に大きな害を及ぼしていることはたくさんあります。これをささやかでも抑制するためには、身を慎んで静かに生きることがひとつの策ではないかと僕は思うんです。」
    多くの方々のご指導とご協力があって、20周年という特別な節目を迎えることができました。心からの感謝と御礼申し上げます。

    > エコビーイング


    太田菜穂子
    2019年3月

    >BIOGRAPHY


    © Naoko OHTA

    ACTIVITIES

    • ESPACE KUU 空 大正大学に新たに創設されたギャラリースペース。宇宙・空間を意味するフランス語「エスパス」と仏教用語である「空」を組み合わせ、大学と地域との間に幅広いコミュニケーションを生み出す場であることを表している。


    • L'art de Rosanjin 2013年パリ・ギメ美術館にて
      「L'art de Rosanjin」展を主催。
      日本巡回展として、2015年京都国立近代美術館・足立美術館
      2016年三井記念美術館/ 「魯山人の食卓」を開催。

    • 東京画 国内外100人の写真家を通じて、「東京」という街について、またそこに関わる私たち自身について考え、新たな価値の発見やビジョンを共有する。"その次へのアクションとムーブメント"を引き起こすプロジェクト。

      東京画
      アメリカ:マイアミ国際空港 南ターミナルにて写真展を開催中
      フランス:『L'OEil TOKYO-PARIS』- Photo Exhibition & Photo Book Sales - ※終了いたしました。

    • ecobeing もっと地球と話そう。
      謙虚に学び、考え、実践する環境webサイト
      協力:JFEホールディングス株式会社

      エコピープル 79
      「未来社会、その姿」
      サスティナブルな社会構築と
      人口知能(AI: Artificial intelligence)

    • オリジナルプリントのご案内 「日経ナショナル ジオグラフィック 写真賞」受賞者の作品をはじめ、ナショナル ジオグラフィック日本版に掲載されたドキュメンタリー写真家のプリントを販売しています。

      オリジナルプリントご案内